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リアル脱出ゲーム甲子園第2回優勝作品『ある自動販売機からの脱出』2023年12月6日(水)より東京ミステリーサーカスで開催決定!

リアル脱出ゲーム甲子園第2回優勝作品『ある自動販売機からの脱出』2023年12月6日(水)より東京ミステリーサーカスで開催決定!

全国の高校生および高専生を対象にリアル脱出ゲームのNo.1高校生クリエイターを決める大会、全国高校生リアル脱出ゲーム制作選手権(通称「リアル脱出ゲーム甲子園」)第2回優勝作品『ある自販機からの脱出』が「TOKYO MYSTERY CIRCUS(以下、東京ミステリーサーカス)」にて12月6日(水)から開催決定!


☆イベント詳細ページ:https://mysterycircus.jp/events/11674

株式会社SCRAPは、謎解きを通じての「物語体験」を提供する会社として、リアル脱出ゲームを15年以上制作してきました。そして、その歴史と共に各地の高校の文化祭などでも脱出ゲームが数多く作られるようになりました。弊社が提供する物語体験がきっかけとなり、全国にいくつもの脱出ゲームと、それを制作する生徒たちの物語が生まれたことへ感謝を込めて、その作品に光が当たる場所を作りたいと思い全国高校生リアル脱出ゲーム制作選手権「リアル脱出ゲーム甲子園」を企画。今年8月に本選が行われた第2回大会優勝団体が「NAZO NEVERLAND」に決定いたしました!

「NAZO NEVERLAND」が制作した『ある自動販売機からの脱出』は、斬新な設定と、そのシステムから導き出される大謎の納得感が高い評価を得て、見事優勝となりました。審査員であるSCRAP代表の加藤からも「リアル脱出ゲームの醍醐味である謎解きとひらめきが体現された素晴らしい公演だった」と講評されました。

この度、『ある自動販売機からの脱出』をさらに多くの方にご体験いただきたいという思いから、「東京ミステリーサーカス」でイベントとして開催することを決定!今回の開催にあたり、これまで数多くのリアル脱出ゲームを作り上げてきたSCRAPの制作チームおよびコンテンツチームが「NAZO NEVERLAND」と共に、よりお客様にお楽しみいただけるようブラッシュアップしてお届けします◎

また、現在は大会当時のビジュアルが公開されていますが、今回の開催を記念して本公演のビジュアルを新規作成し後日公開予定。新ビジュアルにもご期待ください。

『ある自販機からの脱出』の物語の舞台は、普段何気なく目にして利用する自動販売機の中! 飲料会社のアルバイトに応募したあなたは、勤務先の「自動販売機の中」でお客様の注文通りにドリンクを提供する仕事だと告げられます。しかもノルマが達成できないと死ぬまで自販機の中で働くことになってしまうとのこと。果たしてあなたは謎であふれた自販機の中でドリンクを提供し、無事にノルマを達成することができるのでしょうか。

東京ミステリーサーカスでのイベント開催にあたり、『ある自動販売機からの脱出』 制作を担当した「NAZO NEVERLAND」、及びリアル脱出ゲーム甲子園審査員よりコメントが到着しています。


NAZO NEVERLANDコメント

NAZO NEVERLAND代表のHatenazoです。
このたび、東京ミステリーサーカスにて『ある自動販売機からの脱出』を開催していただくことになりました。
今作は、我々が学校外に向けて制作した最初の公演です。
予選で敗退した昨年(第1回大会)のリベンジも兼ねた今年。
企画書から難航しながらも何とか形にし予選突破、決勝大会中も公演に調整を重ね、チーム全員で作り上げていきました。
結果、確かに自信作が出来上がりました。
大会でご参加いただいた方々からも好評をいただき、優勝。
ずっと好きだった謎解きで、制作者として賞をもらえるなんて思ってもいませんでした。
思い入れのあるこの公演が興行化するのは嬉しい限りです。
「自動販売機」という小さな職場で、仕事に追われながら謎を解く、不思議で忙しい“職業体験ゲーム”を、ぜひお楽しみください!
1人でも多くの皆様に遊んでいただければ幸いです!
最後にこの場をお借りして、SCRAP様と、関わってくださった全ての皆様に感謝を申し上げます。本当にありがとうございました!


リアル脱出ゲーム甲子園第2回審査員コメント

株式会社 SCRAP 代表取締役・コンテンツディレクター 加藤 隆生
まず設定が自動販売機の中って。そしてやることが自動販売機の中の人って。そんな設定で面白くなるわけないやろと思ってたら面白いのかよ!傑作と呼ぶべき作品です。視点を変えるだけで世界はこんなに豊かになるんですね。

株式会社 SCRAP 取締役・プロデューサー 飯田 仁一郎
SCRAPはありそうでない設定が多いのですが、ありえない自動販売機に閉じ込められるという設定が、痛快でした。彼らの狂気を見たし、エンタメはこうじゃないとって思わされました。めちゃくちゃ好きな作品です!!!

株式会社 SCRAP コンテンツディレクター 西澤 匠
こんなぶっ飛んだ設定の企画書はSCRAPの中からは絶対に上がってこない。でも、面白い。高校生だからこそ生まれた企画だと思いますし、そういう企画が生まれて世の中に出せるのがリアル脱出ゲーム甲子園の存在意義だと思います。

謎クリエイター 堺谷 光
自動販売機、誰もが見たことはあるけれど、中がどうなっているかを知っている人は少ないでしょう。この公演には、自販機の中でこんなことが起こっていたら面白いという、自由なアイデアがたくさん詰まっています。そのアイデアを設定、システムに上手く連動させている点は、とても高校生の作品とは思えません。ボタンを押し、飲み物を買うその瞬間、中では一体どんなことが起こっているのか、ぜひ参加して確かめてみてください。

☆イベント詳細ページ:https://mysterycircus.jp/events/11674